2/23 ZAKZAKより抜粋
新潟県警南魚沼署によると、ホテル従業員の男(33)は7日午前3時ごろ、勤務先のホテルで、2泊3日の予定で宿泊にきていた20代の女性客の部屋に侵入し、就寝中の女性客を暴行した疑い。

事件があったホテルは新潟・苗場スキー場の一角にあり、夏には中学・高校などの各種合宿も受け入れ、100人以上を収容する、和室タイプの中規模ホテルだ。ホテル関係者が重い口を開く。
「ホテル従業員の男は今年1月、苗場に訪れた被害女性(当時は別のホテルに宿泊)と知り合っていました。といってもあいさつ程度でした。今回、偶然に友人5人とウチの宿泊客として再会。被害女性らが深夜まで飲酒していることを知り、泥酔して寝静まった夜半に犯行に及んでいました」
当時客室は無施錠だったが、2人1室のため相部屋の女性も就寝中。何とも大胆不敵な犯行だが、「同室女性は、被害者の布団内で行為に及ぶ小林容疑者の存在に気づいたが、知人だったことから合意の上と判断。恐怖心もあり、あえて寝たふりをしていたようです」(捜査幹部)。
同ホテル従業員の男が立ち去った後も被害女性が眠ったままで、一連の行為をまったく認識していなかったため、友人が110番通報。被害女性は「夢うつつだった」と話したという。

住み込みバイトの経験がある男性会社員(33)は、その実態を明かす。
「冬休み中は、毎晩のようにナンパにあぶれた女性グループの部屋で、夜通し飲み会をしていました。向こうから誘われるケースも多く、合宿気分で本当に楽しかった」と話す。30過ぎで、そんな立場をはき違えてしまった“夜這い男”の卑劣な犯行が、若者に大人気のスキーリゾートに暗い影を落としてしまった。

この事件は、どうなんでしょう。
『夢うつつ』っていってますけど、
本当にそうなんでしょうか判らないところですね。
友人が一時は合意の上と判断してるし、翌日に
『あんた覚えてないの!?』
『うん・・・・』
『じゃあ暴行よ!!』
って感じを勝手に想像してしまいます。
合宿所やリゾート地は結構こういうのあるんですよね。
合意か、合意でないか、、、
そのつもりは無かったけど、
やっちゃった・・・・・
等々
考え方は人それぞれといえど、これは『??』
な、事件でした。

スポンサーサイト